2026年8月23日日曜日

Lenovo330VのSSDを交換

 容量不足で25H2にUPできない

 Lenovo330Vは2018年夏に購入(キャ、8年も使ってます。)したものです。この時期は、まだ年金の支給もなく、6万円以内で購入できるノートパソコンを探していました。条件的には、メモリは4GBから8GBに移行している時期でもあったので8GBのメモリ、老眼のため画面は出るだけ大きい(15.6インチ)ものとしてネットで探した結果、この330Vになりました。

 予算の都合上、CPUとSSDが犠牲になった感じです。CPUはCorei3-7020U、SSDは128GB(M.2形状のSATA)です。

 アマチュア無線専用として業務日誌、FT8、画像通信ソフトなどを入れて使っていまが、この間にOSがWindows10から11になり、しかもWindows11は、毎年アップデートされます。本当はCPUの関係でWindows11はダメなんでしょうがLenovoが自動で22Hにアップデートしてくれました。その後、24Hに裏技?でアップし現在に至ります。

 ただ、24Hが秋に切れるので、25Hにしてみようかとやってみたら空き容量不足のようでできませんでした。それで、256GBのSSDを購入し、再度、25H2に挑戦してみました。

SSDの交換は意外にスムーズに??

 今回用意したのは、256のSSD(M.2 SATAで5000円高い時代になりました;;)、ドッキングステーション(クローン用です6000円)、MiniTool Partition Wizard(パーテーション管理用で無料版)です。

 作業的には、V330のケースをなんとかしてこじ開けて、128GBのSSDを取り出しました。これが一番面倒かも?!そして、ドッキングステーションに取り出したSSDと購入した256GBのSSDを差してクローンします。早いですよ、SSDだからか容量が小さいからかわかりませんがすぐに終わります。(HDDの時には長かったな~)

このドッキングステーションはM.2のSATA同士とNVMe同士のクローンができる
クローンができたSSDをパソコンに差してWindowsで見るとこんな感じです

 続いて、未使用領域をドライブCに割り当てるために、MiniTool Partition Wizardを使います。今回初めての使用するソフトですが、未割り当て(119.23GB)をドライブCに使うのはとても簡単でした。
MiniTool Partition Wizardでの操作後、ドライブCの容量が増えました!
Windowsで見るとこんな感じです

Windows11がやっと25H2になりました

 さて、いよいよメインイベントです。Windows24H2は25H2になるでしょうか。Microsoftのホームページからディスクイメージ(ISO)で25H2をダウンロードして、裏技(serverとして)でインストールしたら見事に25H2できました。これで、あと1年また使えそうです・・・
 (これ自分パソコンなのでやってみたけど、他人から預かってもやる気にはなれません。パソコンこじ開けが特に大変です。壊れるかもなので皆さんにもお勧めしません。)
(オイオイ、何年使うんだようと言われそうです)


0 件のコメント:

コメントを投稿

Lenovo330VのSSDを交換

  容量不足で25H2にUPできない  Lenovo330Vは2018年夏に購入(キャ、8年も使ってます。)したものです。この時期は、まだ年金の支給もなく、6万円以内で購入できるノートパソコンを探していました。条件的には、メモリは4GBから8GBに移行している時期でもあったので8...